再び注目を浴びる展示会!!うまくすすめるコツとは!?

セミナー出展という考え方

展示会というのはいろいろな出展形態が会場によって用意されており、そのひとつがセミナー出展です。ある企業がなんのために出展するのかということを十分に検討したうえで、自分たちで人を集めなくても、主催者がある程度、評価層を集めてくれたり、専門プレスを集めるということに魅力を感じているとしましょう。しかし、そのタイミングではニュース性のある製品がなかったり、もともと具体的な製品やモノをつくってない場合には検討する価値が大きい方法です。

話を中心としたプログラム

多くの展示会ではセミナーとかカンファレンスという話を中心としたプログラムがセットされて運営されていることが多くなっています。来場者がモノをみることに加えて、きちんと話を聞いてみるという機会を望んでいる証左であり、このカンファレンス枠やセミナー枠というものが出展企業に対して開放されていることが多いのです。もちろん、主催者が開催するテーマプログラムもありますが、細やかなセミナー枠に出展して、ブースは出展しないという方法もあります。これだけでも会場準備は随分と楽になるでしょう。

素晴らしいプレゼンテータを

このセミナー出展の最大の効果は、人を前面に出すことで、自社の製品やサービスなどを強く印象付けることができる点です。これは出展ブースにも同じことが言えますが、人を集めるブースには必ずと言っていいほど、注目を集める社内の専門家が存在します。この人の話を聞いておきたいというキーマンがいて、その人を中心に情報が広まっていくのです。これは、話がうまいということでなく、プレゼン能力があることにつきます。会場準備にあたり、ナレーターコンパニオンに頼るのか、それとも社内一のプレゼン能力のある人材を選び出すのかで、出展効果には差が出るでしょう。

会社の新製品やサービスを広くユーザーに知ってもらうには展示会に参加することが一つの方法であり、自社ブースを設置するには展示会の施工サービスを利用するケースが一般的です。